2019.11.1 10:00

JUMP薮宏太、来年4月ミュージカル主演「本当に大きな挑戦」

JUMP薮宏太、来年4月ミュージカル主演「本当に大きな挑戦」

ミュージカル界の巨匠、ウェバー氏の処女作でもある名作に挑む薮

ミュージカル界の巨匠、ウェバー氏の処女作でもある名作に挑む薮【拡大】

 Hey!Say!JUMPの薮宏太(29)が来年4月に東京・日生劇場で上演されるミュージカル「ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート」に主演することが31日、分かった。

 「キャッツ」「オペラ座の怪人」を生み出した作曲家、アンドリュー・ロイド=ウェバーと「エビータ」「ライオンキング」などの作詞を手掛けたティム・ライスが初タッグを組んだ名作を日本版で初上演。旧約聖書「創世記」の「ジョセフの物語」をもとに数奇な運命をたどるジョセフの人生を全編楽曲でつづる。

 2009年の初主演ミュージカル「SHE LOVES ME」などが好評を博した薮は「全編を歌でと聞いて『え!?』と一瞬驚いてしまって。でも、今の自分がやるべき作品だなと思いました」と気合十分。「この夏、ロンドンで舞台を見てきました。さまざまなジャンルの歌を歌うので、僕にとっては本当に大きな挑戦」と本番を心待ちにしている。

 公演は来年5月に大阪・オリックス劇場でも。物語の進行を歌で導くナレーター役は、すみれ(29)とシルビア・グラブ(45)がWキャストで演じる。