2019.10.18 22:05

カントリー・ガールズ、今年12月に活動休止 メンバー一新し再始動も

カントリー・ガールズ、今年12月に活動休止 メンバー一新し再始動も

カントリー・ガールズの(左から)小関舞、船木結、森戸知沙希、山木梨沙

カントリー・ガールズの(左から)小関舞、船木結、森戸知沙希、山木梨沙【拡大】

 4人組アイドルグループ「カントリー・ガールズ」が今年12月26日にLINE CUBE SHIBUYAで行われるコンサートをもって活動を休止することが18日、明らかになった。ハロー!プロジェクトの公式ホームページ(HP)で発表された。

 公式HPによると、今年に入りメンバーから今後の活動について相談したいとの話があったといい、山木梨沙(22)は「芸能活動に区切りをつけ就職して新しい道を進みたい」、小関舞(17)は「大学の進学を目指しつつ、個人での芸能活動にチャレンジしたい」、船木結(17)は「ハロー!プロジェクトから離れたところに自分の身を置き、ダンスを中心に学びながら自分の力を試したい」との申し出があり、新たな道に送り出すことを決めたとしている。

 山木は同時にハロー!プロジェクトおよび兼任するカレッジ・コスモスを卒業し芸能活動は引退、小関はハロー!プロジェクトを卒業し芸能活動を継続、船木は2020年3月をもってハロー!プロジェクトおよび兼任するアンジュルムを卒業し、以降の芸能活動を休止。森戸知沙希(19)については引き続きモーニング娘。のメンバーとして活動していくとしている。グループの今後については「メンバーを一新し、再始動することを考えています」としている。

 カントリー・ガールズは「半芸半農」をコンセプトとした「カントリー娘。」が改名される形で2014年に結成。かつてカントリー娘。をひとりで存続させていた里田まい(35)がスーパーバイザーに就任し、無期限活動休止中だった「Berryz工房」から嗣永桃子(27)をプレイングマネージャーとして迎えた。2017年には嗣永がグループを卒業し芸能界を引退。今年3月には梁川奈々美(17)が卒業していた。