2019.10.14 12:13

巨人愛で日本一を祈願する西田ひかる/芸能ショナイ業務話

巨人愛で日本一を祈願する西田ひかる/芸能ショナイ業務話

特集:
芸能ショナイ業務話
チャリティーバザーを開いた西田ひかる=東京・千駄ケ谷

チャリティーバザーを開いた西田ひかる=東京・千駄ケ谷【拡大】

 13日に日本シリーズ進出を決めた巨人の大ファンを公言する西田ひかるさんが、5年ぶりにチャリティーバザーを開きました。

 バザー後には、集まったファンの前にエプロン姿で現れ、CMキャラクターをしていたハウス食品のフルーチェにタピオカを添えたオリジナルデザートを作り、振る舞い、交流を深めていました。

 大の巨人好きで知られる西田さんは、かつて、平成初の沢村栄治賞を受賞し、引退まで3度、同賞に輝いたエース、斎藤雅樹さんのファンを公言していました。

 ところが、2002年に結婚した関西出身のご主人は、阪神ファン。野球少年になった13歳の長男、9歳の次男も虎党で、会話の99%が野球だそうです。

 夏の高校野球はもちろん、野球観戦で甲子園を訪れることが多く、阪神の選手の顔と名前が分かるようになったと笑う姿がチャーミングでした。

 自身も舞台などをやってみたい、気持ちがあるとしながらも、2人の息子さんの学校でのこと、送迎など主婦業をこなし、「応援するのが楽しみ」「もうしばらく子供たち中心の生活になると思います」と宣言。

 先日は野球の練習を終えた子供たちが、ラグビーボールでパス回しをしていたといい、「日本代表の強さと、テレビの影響力はすごいですね」と母の顔をのぞかせていました。

 19日から始まるソフトバンクとの日本シリーズ。“不滅”の巨人愛を胸に、日本一を祈願していると思います。(くのいち)

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