2019.10.12 22:58

永ちゃん、苦情に“矢沢節”で応戦「メールごときで言いたいこと言ってんじゃねーよ」

永ちゃん、苦情に“矢沢節”で応戦「メールごときで言いたいこと言ってんじゃねーよ」

矢沢永吉

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 ロック歌手、矢沢永吉(70)が12日、公式サイトでメッセージを発信。台風19号への対応をめぐって寄せられた苦情に「メールごときで言いたいこと言ってんじゃねーよ、たくっ」と“矢沢節”で応じた。

 12日に東京・日比谷野外大音楽堂でコンサートを開催予定だった矢沢は10日、台風19号の接近を受けて中止を発表。振替公演は行わないが、来場予定だったファンには、今回の公演に向けたリハーサルの様子を収録した映像を同日にネット配信すると発表していた。

 しかし台風被害の拡大を受けて、配信を1週間後の19日に延期することをが決定。「ファンの皆様におかれましては、最新の気象情報をよくご確認の上、ご自身やご家族の安全を第一に、警戒して無事にお過ごしいただきますことを願っております」と呼びかけていた。

 その後、「メールをくれた君へ。」と題して新たなメッセージを掲載。

 矢沢に届いたメールとして「日比谷参戦の方々に無料配信 なぜ台風直撃の時に?ライフライン使って モラル無いですねぇ」「もっと一般常識があると思ってましたが トップが常識ないのなら そりゃあファンもモラル無いですよねぇ」「世間知らなすぎて頭悪い人の集まりなんだなぁと今年の行動でわかりました」などといった批判の声を紹介した上で、「君はまぁ言いたいことを好き勝手に書いてくれたもんですね。君に、僕たち日比谷ライヴ制作立ち上げ側の(矢沢&裏方&バックミュージシャン…)苦労と努力と意気込み…何がわかるのですか?なにも知りもしないで、よくここまでいいたい放題で書けたもんですね!」と一喝。「君こそ本当に自分では何も知らない、何もできないくせに、人の揚げ足ばかり取ってて楽しいですか? 僕たちがどれだけ、この43年ぶりの日比谷を成功させたかったか…招待に当選されたファンの皆さんに喜んでもらいたかったか君にわかりますか?」とつづった。

 配信延期については「あまりに大きな台風、今は配信どころではない…被害が本当に本当に心配です!!」と説明。「どの立場の人も、その人その人で頑張ってんだよ!メールごときで言いたいこと言ってんじゃねーよ、たくっ」と締めた。