2019.10.11 05:01

小芝風花、主演『パラレル東京』は首都直下型地震が題材「行動を考えるきっかけに」

小芝風花、主演『パラレル東京』は首都直下型地震が題材「行動を考えるきっかけに」

左から伊藤淳史、小芝、高橋

左から伊藤淳史、小芝、高橋【拡大】

 女優、小芝風花(22)が主演するNHK4夜連続ドラマ「パラレル東京」(12月2日スタート、後7・30、同3日以降は後10・0)のスタジオ取材会が10日、東京・渋谷の同局で行われた。

 首都直下型地震に襲われたテレビ局のニュースセンターが舞台で、怒号が飛び交う収録現場を報道陣に披露。新人アナウンサー役の小芝は「30年以内に70%の確率で首都直下型地震は起こると言われています。もし起こったときの行動を考えるきっかけになります」とアピール。編集長役の高橋克典(54)も「お互いの命を助け合うためのルールを知ってもらえれば」と力を込めた。

  • NHKドラマ「パラレル東京」の本番収録でアナウンサー役を演じる小芝風花とニュースデスク役の伊藤淳史