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菅野美穂、15年ぶり月9!「シャーロック」でディーンと演技対決

菅野美穂、15年ぶり月9!「シャーロック」でディーンと演技対決

15年ぶりの月9出演となる菅野。大人の女性の魅力を放つ

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 女優、菅野美穂(42)が、7日にスタートするフジテレビ系月9ドラマ「シャーロック」(月曜後9・0)の第2話(14日放送)に出演することが6日、分かった。昨年12月の第2子出産後初のドラマで、月9出演は2004年の主演作「愛し君へ」以来15年ぶり。「私自身の生活も変化しましたが、再び月9に出演させていただけることは大きな喜び」と主演俳優、ディーン・フジオカ(39)との初共演に胸を躍らせた。

 演技派美女の菅野が、15年ぶりの月9出演で美男子のディーンと白熱の心理戦を展開する。

 「シャーロック」は、名探偵ホームズとワトソン医師が難事件を解決するアーサー・コナン・ドイルのミステリー小説「シャーロック・ホームズ」シリーズが原作。舞台を現代の東京に置き換え、犯罪捜査専門コンサルタントの誉獅子雄(ほまれ・ししお=ディーン)と精神科医、若宮潤一(岩田剛典、30)がバディを組み、1話完結で数々の難事件に挑む。

 14日放送の第2話に出演する菅野は、バディを結成した獅子雄と若宮が遭遇する記念すべき最初の事件で対峙する敏腕弁護士、青木藍子役。美しく聡明で、弱き者に寄り添う人格者でありながら、封印したい過去を抱えて感情的な側面も持ち合わせる複雑な役だ。

 昨年12月に夫で俳優、堺雅人(45)との間に第2子の長女をもうけ、1男1女のママになった菅野のドラマ出演は2017年のTBS系「監獄のお姫さま」以来2年ぶり。フジの月9は15年ぶりとなり、「私自身の生活も変化しましたが、演技はいつの時代も変わりなく、人力なところが面白い。久しぶりに再会した方と(月9の)現場でご一緒できるいま、『年を取るのも悪くないなぁ』って思います」とお茶目に笑う。

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  • ディーン(左)演じる主人公を魅了する敏腕弁護士役を熱演