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司会は谷原と有働、嵐が奉祝曲をトリで披露「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」

司会は谷原と有働、嵐が奉祝曲をトリで披露「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」

オーケストラを従えて奉祝曲を披露することが決まった嵐の左から櫻井翔、二宮和也、松本潤、大野智、相葉雅紀

オーケストラを従えて奉祝曲を披露することが決まった嵐の左から櫻井翔、二宮和也、松本潤、大野智、相葉雅紀【拡大】

 財界などでつくる「天皇陛下御即位奉祝委員会」と超党派の国会議員連盟などは24日、11月9日に天皇陛下のご即位を祝う「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」の概要を発表した。祝賀パレードなどに続く「祝賀式典」は俳優、谷原章介(47)とフリーアナウンサー、有働由美子(50)が司会を務め、奉祝曲は「水」をテーマにオーケストラとピアニスト、辻井伸行(31)の演奏に続き、人気グループ、嵐が大トリで歌唱。同式典の参加者約1万人を一般公募することも発表された。

 奉祝委員会会長の三村明夫・日本商工会議所会頭は「全国で行われている奉祝行事の集大成」と力を込め、国民こぞっての祝賀にふさわしい祭典とする思いを示した。

 注目の祭典は2部構成。第1部は皇居周辺の内堀通りでの音楽隊や郷土芸能、みこしなどの「祝賀パレード」。第2部は二重橋前の特設舞台で「祝賀式典」を行い、合計約6万人の参加を見込んでいるという。

 午後5時頃からの式典では、司会を谷原と有働アナが務めることが決定。総合演出を務める演出家、黛りんたろう氏は「式典の全体のテーマは『水』。世界の安定と発展、豊かさの源であると、陛下がライフワークとして研究に取り組んでおられる」と説明した。

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  • 自身が書き下ろした奉祝曲をピアノ演奏するYOSHIKI=1999年11月撮影
  • トレードマークのサングラスを外して熱唱するEXILEのATSUSHI=2009年11月撮影