2019.9.23 05:02

小泉進次郎環境相、ネタにされた~ ネットでモノマネ大喜利

小泉進次郎環境相、ネタにされた~ ネットでモノマネ大喜利

記者会見する進次郎氏。国際舞台での発言に注目が集まる =11日、官邸

記者会見する進次郎氏。国際舞台での発言に注目が集まる =11日、官邸【拡大】

 小泉進次郎環境相が、22日(日本時間23日)から、米ニューヨークで開かれている国連総会の環境関連会議に出席し、国際社会にデビュー。23日(同24日)に閣僚らが温暖化対策などについて議論する「気候行動サミット」に出席する。24日(同25日)には、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」に関する首脳級会合にも臨む。

 環境相就任後の進次郎氏は、東日本大震災や台風15号の被災地に駆けつけ、高い行動力を見せている。一方で発言が報じられる機会も増え、閣僚としての発信力を不安視する向きもある。

 そんな中、ツイッターでは進次郎氏が「言いそうなこと」を想像した投稿が相次ぎ、面白さを競い合う「大喜利」状態になっている。

 「赤を上げて、白を下げないとどうなると思いますか?そう、赤と白が、上がるんです」

 「年末年始。年の瀬。師走。こういう言葉を聞くたびにね、いつもこう思ってきました。もうすぐ新年だな、と」

 「皆さん、私は、みなさんに、12時の7時間後は7時であり、19時でもあるということを真剣にお伝えしたい」

 これらの投稿には「最高!」「声を出して笑ってる」などの感想が寄せられている。

 「話術は優れているが中身は空疎だ。国会答弁などで真価が問われるのはこれからだ」(政治アナリストの伊藤惇夫さん)との声が上がる中、進次郎氏の国際舞台での発言に注目が集まる。