2019.9.22 05:02

“美人すぎる市議”藤川優里氏、待望の第1子誕生

“美人すぎる市議”藤川優里氏、待望の第1子誕生

4月の八戸市議選で4選を決めた藤川優里氏。今度は“美人すぎるママ”になった

4月の八戸市議選で4選を決めた藤川優里氏。今度は“美人すぎるママ”になった【拡大】

 「美人すぎる市議」と呼ばれて話題を集めた青森県八戸市の藤川優里市議(39)がママになったことが21日、分かった。20日に八戸市立市民病院で女児を出産し、母子ともに健康という。17年2月14日に同年代の弁護士と“バレンタイン婚”しており、待望の第1子誕生となった。

 「13年前に初めて一般質問で取り上げた助産師の業務拡充やセミオープンシステムについて、実際に自分が(同病院で)お世話になることになりスタッフのみなさんに改めて感謝します」とコメントを寄せた。

 藤川市議は2007年の初当選後、アイドル並みの容姿で全国区の人気となり、「美人すぎる~」の元祖に。08年に「八戸市のためになるなら」と地元の観光名所を水着姿で紹介するDVDや写真集を発売。09年にはスペイン紙が行った「世界で最も美しい政治家」で1位に輝いた。

 今後については、予算説明会などが始まる11月末の公務復帰を目標に「身体と相談しながら新しい家族との時間も大切にしたい」とし、「妊娠を望む人や出産、育児にあたる全ての方がそれぞれに合った支援を当たり前に受けられるよう、尽力したい」と誓った。

 政策の一つに「子育てに心強い支援体制の充実、家庭と仕事の両立で親子の夢が育つまち」を掲げており、身を持って実践していくことになりそうだ。

藤川 優里(ふじかわ・ゆり)

 1980(昭和55)年3月8日生まれ、39歳。青森県八戸市出身。2002年、帝京大文学部卒。介護老人保健施設勤務などを経て、07年4月に同市議選出馬。同市議選史上最年少(27歳)、しかも最多得票数(6962票)で当選。09年10月に自身がプロデュースした駅弁「藤川優里のいちご煮日記第1章」を東京で販売するなど、地元PRに務める。17年2月に結婚。現在4期目。