2019.9.17 12:00

13歳の田中奏生、舞台初出演初主演「一生忘れられない感動をお届けしたいです!」

13歳の田中奏生、舞台初出演初主演「一生忘れられない感動をお届けしたいです!」

田中奏生

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 テレビ朝日系「BG~身辺警護人~」で木村拓哉(46)が演じる主人公の息子役で注目された俳優の田中奏生(かなう、13)が舞台に初出演し、初主演することが17日、分かった。

 作品は、演劇集団「Z-Lion」第11回公演「裏からGood Schoolへ」(11月20~24日、東京・新宿のシアターサンモール)。

 田中が演じるのは、田舎町のコミュニティラジオ局で育ち、看板DJを目指す中学生の主人公。経営不振でラジオ局が大手企業に売られることになり、高校受験の勉強に集中するために番組を降板させられ、志望校に行けないうっぷんがたまり、社会に対する不満を放送する“裏ラジオ”を始める-。姉役のヒロインは女優、喜多乃愛(のあ、19)が演じる。

 田中奏生コメント 「ずっと出たいと思っていた粟島さんの舞台に出演が決まったときは本当にうれしかったです。初舞台にして主演という抜擢(ばってき)を受け、信じられない思いでした。粟島さんから『田中奏生にかけたい』と言われた言葉は一生忘れないと思います。これから稽古を積み重ね、観てくださる皆さまに一生忘れられない感動をお届けしたいです! ぜひご期待ください!」

 喜多乃愛コメント 「今まで観劇させていただいて、何度も感動をもらったZ-Lionさんの舞台に、自分が立てることがとてもうれしいです! 田中奏生くんとの共演も初めてなので、どんな世界観の舞台が出来上がるのか、そして見てくださる方の心に何を残せるのか、とてもワクワクしています。心震える感動を届けたいです! 頑張ります!」

  • 喜多乃愛