2019.9.13 13:14

酒気帯びや速度超過で処分 学校用務員ら、三重・松阪

酒気帯びや速度超過で処分 学校用務員ら、三重・松阪

 三重県松阪市は13日、酒気帯び運転をしたとして市立小学校の男性用務員(49)を停職6カ月に、制限速度を50キロ以上上回る速度超過運転をしたとして総務部の男性職員(23)を戒告の処分にしたと発表した。

 市によると、用務員は今年1月に自宅で飲酒。市内を自家用車で走行中、警察の呼気検査を受け、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で罰金30万円の略式命令を受けた。職員は4月、静岡県内の新東名高速道路を150キロ以上で走行、同法違反(速度超過)の罪で罰金8万円の略式命令を受けた。

 また市などで構成する消防組合は13日までに、貸与された防火長靴などの備品8個をフリーマーケットアプリに出品、計約4万4000円で売却したとして、消防署に勤務する男性職員(35)を減給10分の1(1カ月)とした。