2019.9.13 18:14

みちのく銀行、顧客情報7000件を誤廃棄

みちのく銀行、顧客情報7000件を誤廃棄

 みちのく銀行(青森市)は13日、7114件の顧客情報を誤って廃棄したり紛失したりしたと発表した。氏名や住所も含まれる。保存期間を間違えたほか、他の書類と一緒に廃棄した可能性が高いという。外部流出の可能性は低いとしている。

 みちのく銀によると5月、青森支店(青森市)で顧客の本人確認書類を調べた際、保存期限前に書類が廃棄されていたことが発覚した。全店で調査すると、北海道や岩手県などの計17店で同様の書類の誤廃棄や紛失があった。

 みちのく銀は「情報管理のさらなる強化・徹底を図ります」としている。