2019.9.13 14:51

岡村隆史、ZOZOチャンピオンシップを心配 前澤氏からプロアマの誘いも

岡村隆史、ZOZOチャンピオンシップを心配 前澤氏からプロアマの誘いも

岡村隆史

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 お笑いコンビ、ナインティナインの岡村隆史(49)が13日、ニッポン放送「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(金曜前1・0)に生出演し、インターネット衣料品通販大手ZOZO(ゾゾ)創業者の前澤友作氏(43)が同社の社長を退任し、ZOZOがヤフーの傘下となることについて言及。同社がスポンサーとなり今年初開催する男子ゴルフの米ツアー「ZOZOチャンピオンシップ」(10月24-27日、千葉・習志野CC)を心配した。

 番組冒頭で前澤氏の同社社長退任に触れた岡村。前澤氏は、保有するZOZO株の約37%のうち約30%にあたる約9200万株を売却し、約2400億円を手にすると見られるが、岡村は「2400億円ぐらいなんですよね。そのお金って、どこにあるんですかね?銀行なのか、仮想通貨みたいな感じで、実際にあんのかな」と桁違いの金額に現実感が湧かないよう。

 そして「どうなんのかな、ZOZOカップみたいなんありましたやん、ゴルフの」とポツリ。以前、仕事で前澤氏と会った際、同ツアーについて「プロアマとかどうですか?」「もしよかったら、見に来て下さい。タイガー・ウッズとか」と誘われていたことを明かし、「退任しはったら、その辺もどうなるのかも分からへんし。どないしはるんでしょう。ま、僕らが心配してもしょうがないことなんですけれども」と語った。

 関係者によると、同社と米ツアーは6年契約を結び、既に契約金も支払い済みのため直ちに大会開催に影響が出る可能性は極めて低い。ただし前澤氏本人が旗振り役となり開催が実現した背景もあり、ヤフーの親会社であるソフトバンクなどの意向次第で来年以降の開催規模などが変わる可能性はありそうだ。