2019.9.13 16:20

「甘い生活」弓月光氏、50年の漫画家人生で手にした巨額印税を告白

「甘い生活」弓月光氏、50年の漫画家人生で手にした巨額印税を告白

 「甘い生活」などで知られる漫画家、弓月光氏(69)が13日放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」(金曜前0・12)に出演。漫画家人生で手にした驚きの印税額を明かした。

 エロティックコメディー漫画界の巨匠として知られる弓月氏は、1968年にプロデビュー。漫画家としてのキャリアは50年間にも及ぶが、収入の話題で、原稿料について「コミックスが100巻以上出ているので、原稿用紙が2万枚以上あるんだよね。だから(原稿用紙)1枚1万円だとしてもいいところいくなって感じですね」と、2億円以上を得ていることをあっさり告白。さらに、印税についても「トータルの部数としては、デビューしてから今までは4000万部くらい出ていますから。当時(の価格)は280円で、今は500円だから、(平均値の)350円くらいを掛けてください」と遠まわしに明かした。(※コミックス平均価格350円×発行部数4000万部×作家の取り分10パーセント=印税14億円)

 MCを務めるお笑いトリオ、ネプチューンの名倉潤(50)らが「漫画家さんは売れたらすごい」と驚きの声をあげるも、弓月氏は「僕より桁外れな人いますよ」と謙そん。「全部奥さんに金渡しているので、知らない間に土地買ったりしている」と語り、笑わせた。