2019.9.12 05:02

中条あやみ、怖いの「苦手」なのに2度目の“ほん怖”主演

中条あやみ、怖いの「苦手」なのに2度目の“ほん怖”主演

全身真っ赤な女の恐怖におびえる女性を演じた中条

全身真っ赤な女の恐怖におびえる女性を演じた中条【拡大】

 女優、中条あやみ(22)が10月12日放送のフジテレビ系「ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル」(後9・0)に主演することが11日、分かった。

 オムニバスドラマの一つ「赤い執着」で、両親を事故で亡くし、幼い妹を育てるため大学を辞め、休みなく働く女性役。ある日、全身真っ赤な女が現れ、身の毛もよだつ恐怖が襲いかかる。

 中条にとって4年ぶり2度目の“ほん怖”主演で、2年半前の同局系「世にも奇妙な物語」にも出演。14年公開のデビュー主演映画「劇場版 零~ゼロ~」もホラーで恐怖作品に縁がある。

 怖い話について「正直な話…めちゃめちゃ苦手ですが、小さい頃から“ほん怖”が学校で必ず話題に挙がって自分も話題に入りたいというのがあったのと、自分自身も怖いもの見たさがあり、毎年欠かさず見ていました」と明かした。

 20周年の記念作に主演することに「すごくうれしい。ただ、台本を読んで、本当にこういう経験はしたくないなと思います。護身術、学ぼうかな…」とお茶目に笑った。

 ドラマの後に話の内容を分析する「ほん怖クラブ」のリーダーは、これまでと同じく元SMAPの稲垣吾郎(45)が務める。

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