2019.9.9 04:00

ポルノ、東京Dで祝20周年!岡野「一番素敵な景色…ありがとう」

ポルノ、東京Dで祝20周年!岡野「一番素敵な景色…ありがとう」

20周年の感謝を込め、熱いパフォーマンスを披露した岡野(手前)と新藤=東京・文京区

20周年の感謝を込め、熱いパフォーマンスを披露した岡野(手前)と新藤=東京・文京区【拡大】

 男性2人組ロックユニット、ポルノグラフィティがデビュー20周年を迎えた8日、東京ドーム公演を行った。

 2009年11月以来10年ぶりとなる同所でのステージで、前日7日と合わせた2日間公演で10万人を動員。ボーカルの岡野昭仁(44)は「この20年で一番の魂の叫びを聞かせてくれ!」とファンをあおり、ギターの新藤晴一(44)も「リミッターを外せ!」と冒頭からアクセル全開。デビュー曲「アポロ」から代表曲「ミュージック・アワー」「サウダージ」、ライブ初披露の新曲「VS」まで26曲を熱唱した。

 今回のバンドメンバーにデビューから数多くの楽曲を手掛けてきた音楽プロデューサー、本間昭光氏(54)も参加。作曲した「アポロ」について「鼻歌からメロディーができて、ここぞというときのためのコード進行を使った。あんな手応えはそんなにあるものじゃない」と振り返った。

 完全燃焼した岡野は「ポルノグラフィティと名乗り、大阪で活動を始めたのが25年前」としみじみ。「全く想像していなかった場所にみんなが連れてきてくれて、20年で一番素敵な景色を見せてもらった。ホンマに、ホンマにありがとう!」とファンに感謝した。

  • デビュー20周年ライブを行ったポルノグラフィティの岡野昭仁=東京・文京区
  • デビュー20周年ライブを行ったポルノグラフィティの新藤晴一=東京・文京区
  • デビュー20周年ライブを行ったポルノグラフィティの岡野昭仁(右)と新藤晴一=東京・文京区
  • デビュー20周年ライブを行ったポルノグラフィティの岡野昭仁(右)と新藤晴一=東京・文京区