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広瀬すずがホレた“おうじ様”鈴鹿央士、「なつぞら」で初共演!

広瀬すずがホレた“おうじ様”鈴鹿央士、「なつぞら」で初共演!

特集:
広瀬アリス&広瀬すず
鈴鹿(左)は23歳、すずは37歳の役で劇中衣装のツーショットを披露した=東京・渋谷(撮影・尾崎修二)

鈴鹿(左)は23歳、すずは37歳の役で劇中衣装のツーショットを披露した=東京・渋谷(撮影・尾崎修二)【拡大】

 女優、広瀬すず(21)に“スカウト”され、昨年4月に芸能界入りしたモデルで俳優、鈴鹿央士(おうじ、19)が、12日放送のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・0)でドラマ初出演し、ヒロイン役のすずと初共演することが6日、分かった。主人公のアニメーターが勤める会社の後輩で、アニメ作品の制作進行を担う役どころ。目標の役者にすずを挙げた期待の新進俳優は「ちょっとずつ階段を上りたい」と誓った。

 すずが発掘したシンデレラボーイが、クライマックスに向けて盛り上がりをみせる朝ドラにフレッシュな風を吹かせる。

 「なつぞら」は現在、ヒロインのアニメーター・なつ(すず)が昭和40年代後半の大手アニメ制作会社「東洋動画」でテレビアニメの作画監督として奮闘中。7日の放送回でかつての同僚・麻子(通称マコ、貫地谷しほり、33)が立ち上げたアニメ制作会社「マコプロダクション」への移籍を決意し、12日の放送回で鈴鹿演じる町田が登場。制作進行の新人としてマコプロ入りする。

 鈴鹿は岡山県の高校2年だった2016年11月、当時通っていた学校で行われた映画「先生!、、、好きになってもいいですか?」の撮影にエキストラとして参加。

 その際、出演者として現場にいたすずから「一人だけ身長が高くて(178センチ)、顔がちっちゃくてかわいらしい子がいる」と進言されたマネジャーが、鈴鹿に芸能界入りを打診。高校卒業後の昨年4月、上京してすずの所属事務所に入った。

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  • アニメ制作会社の先輩・後輩として会議に参加する鈴鹿(右)とすず(手前)
  • 鈴鹿(左)は23歳、すずは37歳の役で劇中衣装のツーショットを披露した=東京・渋谷(撮影・尾崎修二)
  • 鈴鹿(左)は23歳、すずは37歳の役で劇中衣装のツーショットを披露した=東京・渋谷(撮影・尾崎修二)
  • 鈴鹿(左)は23歳、すずは37歳の役で劇中衣装のツーショットを披露した=東京・渋谷(撮影・尾崎修二)
  • 鈴鹿(左)は23歳、すずは37歳の役で劇中衣装のツーショットを披露した=東京・渋谷(撮影・尾崎修二)
  • 鈴鹿(左)とすず(右)