2019.9.1 06:00(1/2ページ)

劇団EXILE小野塚勇人“渡鬼ファミリー”入り!長ぜりふに「驚き」

劇団EXILE小野塚勇人“渡鬼ファミリー”入り!長ぜりふに「驚き」

五月役のピン子や日向子役の大谷を相手に堂々、長ぜりふを披露した小野塚(左)

五月役のピン子や日向子役の大谷を相手に堂々、長ぜりふを披露した小野塚(左)【拡大】

 劇団EXILEの小野塚勇人(26)が9月16日放送のTBS系特番「橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり」(後8・0)に出演することが31日、分かった。

 1990年に始まった“渡鬼”は、女優、泉ピン子(71)演じる五月ら岡倉家の五人姉妹の悲喜こもごもを描く長寿ファミリードラマで、今作で通算511回目の放送。五人姉妹の子供たちも立派な社会人に成長しており、小野塚は五月の妹で五女の長子(藤田朋子、54)が生んだ一人娘、日向子(大谷玲凪、23)に思いを寄せる青年、昇役で登場する。

 両親が経営する商社の跡継ぎとして期待されながら、日向子が切り盛りする小料理店「おかくら」で板前修業をしたいと言い出す役どころだ。

 新展開の“キーマン”昇役のキャスト選びに悩んだ石井ふく子プロデューサー(93)は、交流のあるEXILEのHIRO(50)に相談。HIROから劇団で地道に演技を磨いてきた小野塚を紹介され、「清潔感のある昇役にぴったりな方」と決断した。

 “渡鬼ファミリー”入りが決まった小野塚は「自分が生まれる前に始まった国民的なドラマに出演させていただき光栄」と感激。撮影に向け、過去のシリーズを見て世界観を学んだ。

【続きを読む】

  • 五月役のピン子や日向子役の大谷を相手に堂々、長ぜりふを披露した小野塚(左)