2019.8.31 16:42

広瀬アリス、三谷幸喜氏の変顔要求にしっかり対応

広瀬アリス、三谷幸喜氏の変顔要求にしっかり対応

特集:
広瀬アリス&広瀬すず
舞台「藍と哀しみのシャーロック・ホームズ」の公開稽古を行った左から作・演出の三谷幸喜、柿澤勇人、佐藤二朗、広瀬アリス=東京・世田谷苦

舞台「藍と哀しみのシャーロック・ホームズ」の公開稽古を行った左から作・演出の三谷幸喜、柿澤勇人、佐藤二朗、広瀬アリス=東京・世田谷苦【拡大】

 俳優、柿澤勇人(31)が31日、東京・世田谷パブリックシアターで脚本家、三谷幸喜氏(58)が作・演出を務める主演舞台「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」(9月1~29日)の公開稽古を佐藤二朗(50)、広瀬アリス(24)と行った。

 名探偵になる前の若きホームズを描く物語。主要キャスト3人は三谷作品に初参加で、三谷氏から「俺のホームズ!」と太鼓判を押された柿澤は「泣きそうになりましたが、まだ早い。千秋楽が終わってから泣ければいいな」と大感激。

 2度目の舞台となる広瀬は、変顔の要求にもしっかり対応。三谷氏から「ステキな“おもちゃ”をいただいた」と絶賛されると「はじめましてのときに『魚に似ているね』と言われて、心を広く持とうと思いました」と笑わせた。