2019.8.31 05:02

鈴木雅之、同世代デュオにエール!ASKA脱退してもチャゲアスの曲は「生きている」

鈴木雅之、同世代デュオにエール!ASKA脱退してもチャゲアスの曲は「生きている」

特集:
ASKA
アニサマに降臨した鈴木。パワフルかつ甘い歌声で盛り上げた=さいたま市

アニサマに降臨した鈴木。パワフルかつ甘い歌声で盛り上げた=さいたま市【拡大】

 歌手、鈴木雅之(62)が30日、さいたまスーパーアリーナで開幕した「Animelo Summer Live2019」(アニサマ)に出演。本番前に会見し、ASKA(61)が脱退を表明した同世代の人気デュオ、CHAGE andASKAにメッセージを送った。

 1980年代からともに第一線でラブソングを歌い続けてきた。それだけに「寂しいですよね。彼らとは同世代で同じ時代を生きてきた」と感慨深げ。別の道を歩む2人に「いろんな形で自分の音楽にアプローチする場所はあると思う。でも歌い続ける以上、曲は生きていますから。その曲たちを、どんな形にせよ届けてほしい」と願った。

 “ラブソングの王様”鈴木はこの日、“アニソン界の大型新人”として、人気声優ユニット、スフィアをダンサーに従え、2月に発売した初のアニメ主題歌「ラブ・ドラマティック」を披露。「め組のひと」「違う、そうじゃない」のヒットメドレーでは、約2万8000人と「め組-」の決めポーズ「メッ!」を決め、「還暦を過ぎて、自分が若返っているのを感じる」と笑った。

 また、演歌歌手、氷川きよし(41)は2年ぶり2度目のアニサマ出演。黒いシースルーの衣装で、ロックシンガーが激しく頭を振る「ヘッドバンギング」も見せ、ドラゴンボール超の主題歌「限界突破×サバイバー」などを熱唱。「解き放たれた感じですね。衣装は中性的な色っぽさを出そうと思った」と充実しきった表情だった。

  • 2万8000人のアニソンファンの前で『限界突破×サバイバー』と『TOUGHBOY』を熱唱する氷川きよし
  • アニサマに降臨した鈴木。パワフルかつ甘い歌声で盛り上げた=さいたま市
  • アニサマに降臨した鈴木。パワフルかつ甘い歌声で盛り上げた=さいたま市
  • アニサマに降臨した鈴木。パワフルかつ甘い歌声で盛り上げた=さいたま市
  • 2万8000人のアニソンファンの前で『限界突破×サバイバー』と『TOUGHBOY』を熱唱する氷川きよし
  • 2万8000人のアニソンファンの前で『限界突破×サバイバー』と『TOUGHBOY』を熱唱する氷川きよし
  • 2万8000人のアニソンファンの前で『限界突破×サバイバー』と『TOUGHBOY』を熱唱する氷川きよし