2019.8.30 14:02

女子バスケ選手を脅迫疑い、中学校教諭を書類送検

女子バスケ選手を脅迫疑い、中学校教諭を書類送検

 警視庁蒲田署は30日までに、20代の女子バスケットボール選手に「殺す」などのメッセージを送ったとして、脅迫の疑いで、東京都内に住む中学校の男性教諭(29)を書類送検した。蒲田署によると、容疑を認め「少しでも恐怖を感じてほしかった」と供述している。

 被害を受けた選手は女子バスケットボールのWリーグに参戦する「東京羽田ヴィッキーズ」に所属している。男性教諭は会員制交流サイトの「インスタグラム」を使って選手にメッセージを送っていたが、返信がないことに腹を立て、脅したとみられる。当初はファンとしてメッセージを送信していたという。

 書類送検容疑は5月1日、選手に「本気でバスケできなくしてやるよ」などとメッセージを送った疑い。選手が蒲田署に相談していた。