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ASKA、チャゲアス脱退!Chageと決別宣言「バランス崩れた」

ASKA、チャゲアス脱退!Chageと決別宣言「バランス崩れた」

特集:
ASKA
大ヒット曲「SAY YES」を発売し、絶大な人気を誇った1991年の年末ライブで熱演するCHAGE and ASKAのChage(左)とASKA

大ヒット曲「SAY YES」を発売し、絶大な人気を誇った1991年の年末ライブで熱演するCHAGE and ASKAのChage(左)とASKA【拡大】

 シンガー・ソングライター、ASKA(61)が25日、活動休止中の人気デュオ、CHAGE and ASKAから脱退することを公式サイトで表明した。Chage(61)とは弁護士を通してしか連絡方法がないとした上で「あいつとの信頼関係は、もう築けません」と宣言。「相棒は、まだ『解散』を受け入れていません」ともつづった。Chageは26日にコメントを発表する予定。脱退を受け入れ、40年のチャゲアスの歴史に幕を下ろすのか、注目される。

 日本音楽史上に金字塔を打ち立ててきたチャゲアスが事実上の解散状態に陥った。

 40年前「ひとり咲き」でデビューした記念日のこの日、ASKAが「脱退を表明いたします」と宣言。「復活を待ち望んで下さった皆様には心からお詫び申し上げます。延命するよりも解体して、新しく積み上げることの方が建設的だと思う」とつづった。

 ASKAのブログによると、「心から語り合うことができたら」と相方への不信感が原因の一つであることを吐露。本来のチャゲアスでいられたのはASKAが7、Chageが3のバランス関係だった2004年秋頃までで「(Chageが)5:5へ主張するようになりバランスが崩れた」と最初の亀裂を告白した。

 09年の無期限活動休止について「僕の『解散要求』に応じてくれないChageの意見を受け入れた」とし、13年の復活公演の発表についても「ソロ活動に、あまりの差がついてしまったことから僕から投げかけた」と明かした上で、同公演が自身の一過性脳虚血症が理由で中止になったことにも言及。「僕抜きの話し合いで『中止決定』して欲しくはなかった。医師は『ライブには問題ない』とのことでした」と主張した。

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  • 1983年、代々木体育館ライブ
  • 1992年、「日本ゴールドディスク大賞」大賞受賞
  • 2002年、青学大で学園祭ライブ
  • 06年、2人で笑顔