2019.8.25 20:47

たこやきレインボー、24時間テレビパロッて感動?のフィナーレ

たこやきレインボー、24時間テレビパロッて感動?のフィナーレ

「オオサカアイドルフェスティバル2019」に出演する左から石田靖、「t.A.T.s.u(タツー)」で登場した清井咲希、堀くるみ

「オオサカアイドルフェスティバル2019」に出演する左から石田靖、「t.A.T.s.u(タツー)」で登場した清井咲希、堀くるみ【拡大】

 関西を拠点に活動する5人組女性アイドルグループ、たこやきレインボーが企画する「オオサカアイドルフェスティバル2019」が25日、大阪市中央区の大阪城音楽堂で開催され、ゲストMCで出演したタレント、石田靖(53)がツッコミ倒した。

 「とりあえず、みなさんテープは回っていませんね? 大丈夫ですね」と冒頭から所属する吉本興業にとっては際どいワードで笑いを取った。

 同フェスについて「基礎知識わかっていますか? たこやきレインボーが大阪出身のアイドルにふんして大きなコントをするんです」と観客にコンセプトを説明。

 そこへ堀くるみ(19)と清井咲希(20)が女子高生の制服に身を包み、2011年に解散したロシアのアイドルデュオ「t.A.T.u.」ならぬ、「t.A.T.s.u(タツー)」で登場し、会場を沸かせた。

 春名真依(18)はZARDの坂井泉水さんのようないで立ちで「負けないで」を熱唱。同時間に「24時間テレビ」が放送されており、歌い始めると男性ランナーが会場に乱入。ゴールテープを切り、感動?のフィナーレとなった。

 「誰やねん、あのおっさん。24時間テレビをパロディーするならせめて女性ランナーやろ! 壮大なコントのトッピングがすごいわ」と激しくツッコんだ。