2019.8.25 05:01

パチンコヱヴァ機、襲来!9・2全国のダイナムに導入

パチンコヱヴァ機、襲来!9・2全国のダイナムに導入

新機種に胸を張る左からダイナムの藤本社長、さやか、カブトムシゆかり=東京・渋谷

新機種に胸を張る左からダイナムの藤本社長、さやか、カブトムシゆかり=東京・渋谷【拡大】

 全国にパチンコチェーン店を展開するダイナムが24日、PB(プライベートブランド)機「PAヱヴァンゲリヲン13ごらくモデル」をビスティ、フィールズと共同開発し、東京都内で発表した。

 来年に新劇場版最終章「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の公開を控えて話題を集めるエヴァシリーズとタイアップした注目のマシン。大当たり確率は6段階設定で、88・8分の1~99・9分の1という当たる確率の高い甘デジと呼ばれる遊びやすいタイプ。確変は100回転まで高確率となるST仕様で、ST突入時の継続率は約84・6~約87・9%と強力だ。

 さらに、ファンにより楽しんでもらうことを目指した同社の「ごらく」シリーズとして登場する本機は、右打ち中の10R大当たり比率が25%もある。大当たり継続率と10Rを得る確率の高さの相乗効果で、より爽快な出玉感が期待できる。9月2日からダイナムグループのホールに約1200台が導入される予定。

 この日は、ダイナムのホール会員を全国から招いて試打会も開催。STの連チャン性能と4回に1回は10Rとなる出玉の多さに大きな歓声が上がった。ゲストで人気パチンコライターのカブトムシゆかりとさやかが登場し、本機を解説するなどイベントに花を添えた。

 同社の藤本達司社長は「『ごらく』モデルは、ダイナムの400を超えるホールの遊戯データを活用し、企画したものです。パチンコをより安く気軽に遊べる娯楽にすることがこのPB機の目標です」などとPRした。