2019.8.24 12:00

カンニング竹山局長がむちゃ指令! カンテレ女子アナが“大号泣”洞窟探検に挑戦

カンニング竹山局長がむちゃ指令! カンテレ女子アナが“大号泣”洞窟探検に挑戦

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女子アナ
「カンテレアナウンサー真夏の挑戦SP~カンニング竹山局長からの怒りの指令を突破せよ~」で女子アナトリオが洞窟探検に挑む

「カンテレアナウンサー真夏の挑戦SP~カンニング竹山局長からの怒りの指令を突破せよ~」で女子アナトリオが洞窟探検に挑む【拡大】

 タレント、カンニング竹山(48)が大阪・カンテレのアナウンス局長に扮し、アナウンサーにむちゃな指令を下す「カンテレアナウンサー真夏の挑戦SP~カンニング竹山局長からの怒りの指令を突破せよ~」(25日深夜1・0、関西ローカル)で女子アナトリオが“大号泣”洞窟探検に挑むことが24日、分かった。

 竹山の指令で、深く険しい洞窟を探検し、そこに流れる名水の味をリポートするのは関純子(54)、高橋真理恵(32)、谷元星奈(23)の各アナウンサー。

 岐阜県の山奥にある全長約1キロ、高低差30メートルの洞窟の狭いチューブのような隙間をほふく前進で進み、垂直ながけをよじ登っては滑り落ちを約30分も繰り返すなどした3人は泥だらけになった。

 地底湖を潜らないと前に進めない“難所”は3カ所。水温11度の泥水に顔をつけて進まなければならず、日ごろは楽天的な関アナでさえ「生きて帰れるんだろうか」と不安を口にした。

 「気がついたら泣いていて、自分でも驚きました。感情のコントロールが利かなくなる瞬間を初めて体験しました」と高橋アナ。「もう無理…」とギブアップ寸前で、「10億円積まれても二度と体験したくない」と大号泣の谷元アナらは名水のある場所までたどりつけるのか?

 番組ではほかに、アナウンサー19人が横一列に並び、太宰治の「走れメロス」を1ページずつリレー形式で読んでいく「噛まずに小説を読み切れ」企画にも挑戦。

 “司令塔”の竹山は「とにかく緊張感とドキドキ感がたまらない。アナウンサーさんたちの新しい面が出たりとか、非常に個性があって、普段見てるよりもキャラクターが出てきて面白かった。チャンネル変えられなくなると思いますね」と胸を張っている。