2019.8.20 14:27

注目の仮想通貨取引所のCROSS exchangeを運営する、CROSSが独自トークンXCRのIEO実施

注目の仮想通貨取引所のCROSS exchangeを運営する、CROSSが独自トークンXCRのIEO実施

Value exchange by digital assets

Value exchange by digital assets【拡大】

 CROSSは、きたるデジタルアセット&デジタルマネー社会に向け、CROSS exchangをはじめ様々なデジタルアセット交換プラットフォームをグローバルに展開をするプロジェクト「CROSS」について、独自トークンXCRのIEO実施することをお知らせします。

 ・CROSS exchangeとは
https://www.crossexchange.io/

 CROSS(XCR)の価値は「あらゆるデジタルアセットを交換するプラットフォームを提供」することにあります。

 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/191219/LL_img_191219_1.png
Value exchange by digital assets

 今回のIEO実施の目的は、XCRとCROSS exchangeの発行するXEXの価値向上の為に行われます。

 CROSSはトランザクション手数料をXCRの買上げ&バーン(XCRの焼却)に使われる設計となっています。CROSSが提供する各種サービスにおける、トランザクション手数料により、XCRは買上&バーン(XCRの焼却)により、XCR価値の向上します。

 画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/191219/img_191219_2.png
トランザクションによるBurn

 トランザクションによるXCRの買上げ&バーンは直近では以下のサービスを通じて行われます。
・9月よりサービスが開始されるXCRが使用される仮想通貨プリペイドカードのトランザクション手数料
・9月よりサービスが開始される、RMT(リアルマネー取引所)のトランザクション手数料
・10~11月ごろサービスの開始が予定されるブロックチェーンベースのポイント発行システムのトランザクション手数料

 CROSSのファーストプロダクトとして2018/11/25にオープンしたCROSS exchangeは、 瞬く間に世界でも上位クラスの仮想通貨取引所に成長し、世界にCROSS exchangeとCROSS(XCR)の名前を広げ、多くのユーザーを獲得しました。
CROSS(XCR)は2018年初旬にプライベートセールを終了し、3万人以上のトークンホルダーを獲得、追加販売の要望が多く寄せられる中、現在まで追加のトークンセールを一切行わずXCR価値のプレミアム化を進めてきました。

 今回の上場に際しXCRがより効率的に流通し、トークンエコノミーの価値上昇とさらなる機能向上ができるかを検討した結果、
1. 総発行枚数を約7億枚削減
2. 市場流通するXCRのうちスーパーノードによる約21%の長期ロックアップ
この2点をトークン設計に反映しました。
*IEO終了時に再計算をしトークン枚数に反映

 技術面においては、2019年第4四半期後半に公開予定のXwalletとそこに接続されるCROSS networkは、自律分散技術に関する3つの国際論文と特許(申請受理済み)を有しています。
この技術を基に「自律分散型ウォレット」(Xwallet)と、Xwallet同士が自律分散技術により繋がりCROSS networkが形成されます。

 画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/191219/img_191219_3.png
Xwallet

 この自律分散技術は
・ハッキングリスクが非常に低い分散型仮想通貨取引所
・保険付き仮想通貨ウォレット
・QRコード決済ウォレット
などデジタルアセットの保管、管理、取引に関わる多くのサービスに転用が可能です。

 今後CROSS network上に様々なアプリケーションやプラットフォームが接続され、サービス運用やトランザクション処理の中でXCRが消費されトークンエコノミーを構築します。

 【XCRの使用用途】
・CROSS exchange内での各種サービスで使える基軸トークン機能
・スーパーノードステーキング機能
・トランザクション収益還元機能
・XCRでの仮想通貨プリペイドカードONECARDの購入
・RMTプラットフォームでのブロックチェーンベースポイントの発行時のXCRの消化
・CROSS networkで展開される各種プラットフォーム内で消化されるユーティリティートークン機能
・メインネット公開後のマイニング報酬原資
・ブロックチェーンベースポイント発行システム

 【IEO実施の目的】
・IEO実施により100,000,000XEXの取得を目指す
・100,000,000XEXを原資とした私募ファンド(XEXプライベートファンド)の設立を行う
・XEXプライベートファンドによるXCR、XEXの買上げ
・XEXの収益分配による継続的な開発資金の確保

 【XEXファンド資金の使用用途】
→ 25%、XEXの買上げ(主に流動性の向上)費に使用
→ 25%、XCRのバーンと流動性向上に使用
→ 50%、CROSS network開発費用に使用
XEXファンドが取得したXEXは100%永久ロックアップ(初期取得分も含む)

 【マーケットへの影響】
XCRによる大規模なXEXの買戻しにより、XEXの市場流通量が大幅に減少します。さらにXEXプライベートファンドによる継続的なXEXの買上げが行われ、今後さらにXEXの市場流通量は少なくなり、1枚あたりの価値が増すと予想されています。XCRに関してはCROSSが展開するサービスによるトランザクションとXEXプライベートファンドによる、買上&バーンにより、市場流通量が段階的に減少し1枚あたりの希少性が増すと予想されます。

 【XCR IEO後のトークン設計】
XEXのトークン設計:XEXマイニング発行量(13.4億枚に対し)の
最大7.4%を永久ロック
XCRのトークン設計:総発行枚数を16億枚から、9億枚以下に削減
市場流通量(最大約5億5千枚)のうち
最大21%(1億2千万枚)が上場段階でロックアップされる

 【ロードマップ】
2018年1月 :CROSS(XCR)のプライベートセール開始
2018年11月:CROSS exchangeオープン
2018年12月:CROSS networkに関するアーキテクト完成
2019年3月 :自律分散技術に関する特許取得
2019年4月 :自律分散型セキュリティ技術に関する国際論文の採択
2019年8月 :自律分散型セキュリティ技術に関する国際論文採択
分散型散技術を使った分散型取引所に関する国際論文採択
2019年9月 :リアルマネートレード市場のオープン
リアルマネートレード市場でのXCRの売買開始
2019年9月 :仮想通貨プリペイドカード「ONECARD」のサービス開始

  • ■■掲載えとき■■トランザクションによるBurn
  • ■■掲載えとき■■Xwallet