2019.8.16 05:02

【気になるあの娘】川島鈴遥「唯一無二の女優に」

【気になるあの娘】

川島鈴遥「唯一無二の女優に」

ベネチア国際映画祭で“世界デビュー”を飾る川島。クールな雰囲気と透明感のある瞳が魅力だ=東京・大手町(撮影・塩浦孝明)

ベネチア国際映画祭で“世界デビュー”を飾る川島。クールな雰囲気と透明感のある瞳が魅力だ=東京・大手町(撮影・塩浦孝明)【拡大】

 NHK大河ドラマ「八重の桜」など多数の話題作に出演してきた若手注目の女優、川島鈴遥(りりか、17)が出演映画「ある船頭の話」(オダギリジョー監督、9月13日公開)で“世界デビュー”を飾る。

 同作はオダギリの長編初監督作品で、世界三大映画祭の一つ、第76回ベネチア国際映画祭(8月28日開幕)に正式出品が決定。クールな雰囲気が魅力の川島は「海外で自分の顔が大きく映るのは恥ずかしいです」と初々しい笑顔で照れた。

 2010年のTBS系「特上カバチ!!」でデビュー以降、「女優として自分を高める方法が分からなかった」と試行錯誤が続いたが、「ある船頭-」では約100人のオーディションを突破。ヒロインを演じるにあたり、オダギリと約1カ月のレッスンを敢行した。

 オダギリからは演技をコップからあふれる水に例えられたといい、「心のコップから感情があふれるような演技をするように教わりました」と説明。「その言葉で日々の感情の起伏を意識するようになりました。演技の幅も広がると思います」と“開眼”し、「唯一無二の女優になるのが目標です」と力強く約束した。

  • ベネチア国際映画祭で“世界デビュー”を飾る川島。クールな雰囲気と透明感のある瞳が魅力だ=東京・大手町(撮影・塩浦孝明)
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  • ベネチア国際映画祭で“世界デビュー”を飾る川島。クールな雰囲気と透明感のある瞳が魅力だ=東京・大手町(撮影・塩浦孝明)
  • ベネチア国際映画祭で“世界デビュー”を飾る川島。クールな雰囲気と透明感のある瞳が魅力だ=東京・大手町(撮影・塩浦孝明)
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  • ベネチア国際映画祭で“世界デビュー”を飾る川島。クールな雰囲気と透明感のある瞳が魅力だ=東京・大手町(撮影・塩浦孝明)
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