2019.8.16 05:02

45歳・水森かおりへこんだ…「細胞年齢を検査したら50代だった」

45歳・水森かおりへこんだ…「細胞年齢を検査したら50代だった」

「夏祭りにっぽんの歌2019」の収録に参加した水森かおり

「夏祭りにっぽんの歌2019」の収録に参加した水森かおり【拡大】

 日本を代表する歌手が大挙出演し、自慢ののどを競う毎年恒例のテレビ東京系大型歌謡特番「夏祭りにっぽんの歌2019」が、24日午後6時半から2時間半にわたり放送される。司会はおなじみの宮本隆治、松丸夕紀アナウンサーに女優の鈴木梨央が加わり、より新鮮なステージになりそう。

 このほど、東京都内で収録が行われ、多彩な歌企画が満載。小林幸子が時空を超えて美空ひばりと「川の流れのように」を歌うほか、五木ひろしが井上陽水の「少年時代」を歌い上げる。さらに、氷川きよしがテレビアニメ「ドラゴンボール 超(スーパー)」の主題歌「限界突破×サバイバー」を宙に舞いながら披露する。

 来年デビュー25周年を迎える水森かおり(45)は、NHK紅白歌合戦に初出場したときに歌った「鳥取砂丘」を歌う。つやつやの肌と笑顔も魅力だが、「先日、細胞年齢を検査したら50代だった」とションボリ。「疲労やストレスが原因みたい。リンパマッサージなどで体のケアにも努めたい」と気を取り直していた。

 また、デビュー11年目の三山ひろし(38)は、9月の大阪・新歌舞伎座座長公演で演じる森の石松役に意欲満々。「若さあふれるさわやかな石松にしたい。(得意の)けん玉もどこで出るか、お楽しみに」と新石松像を目指す。

 出演は他に、石川ひとみ、市川由紀乃、井上あずみ、岩崎良美、大月みやこ、北島兄弟、木村弓、香西かおり、伍代夏子、坂本冬美、神野美伽、田川寿美、天童よしみ、中村美律子、長山洋子、新沼謙治、原田悠里、福田こうへい、藤あや子、細川たかし、堀内孝雄、増位山太志郎、美川憲一、米良美一、杜このみ、森山愛子、山川豊、山崎育三郎。

  • 「夏祭りにっぽんの歌2019」の収録に参加した三山ひろし