2019.8.13 06:00(1/2ページ)

木村文乃“塔子”が3年ぶり帰ってくる!「殺人分析班」シリーズ復活

木村文乃“塔子”が3年ぶり帰ってくる!「殺人分析班」シリーズ復活

人気シリーズが3年ぶりに復活し、再び刑事役に挑む木村

人気シリーズが3年ぶりに復活し、再び刑事役に挑む木村【拡大】

 女優、木村文乃(31)が刑事役で主演するWOWOW「殺人分析班」シリーズが3年ぶりに復活することが12日、分かった。11月スタートの「連続ドラマW 蝶の力学 殺人分析班」(放送時間未定)で、今回はシリーズ史上最も難解な猟奇殺人事件に挑む。10月6日スタートのスピンオフドラマ「悪の波動 殺人分析班スピンオフ」(日曜後10・30)にも出演が決定した。

 木村演じる刑事、如月塔子が3年ぶりに帰ってくる。

 「殺人分析班」シリーズは作家、麻見和史氏の人気小説が原作。捜査一課十一係の刑事になった塔子が捜査一課のメンバーと猟奇殺人事件に立ち向かう姿を描く。

 ドラマ第1弾となった2015年の「石の繭」は、木村が初めて刑事役に挑んで大きな反響を呼び、16年には第2弾「水晶の鼓動」を放送。WOWOWのドラマWシリーズを代表する人気作だ。

 第3弾の今回は、切り裂かれた遺体の首に青い花が活けられた猟奇殺人事件が発生。警視庁と殺人分析班は次々と起こる殺人事件で犯人に翻弄され、捜査は難航する。相棒の先輩刑事、鷹野の異動も決まり、塔子が自立していく姿も描かれる。

【続きを読む】