2019.8.11 11:27

加藤浩次「吉本残留」に違和感 エージェント契約を改めて説明

加藤浩次「吉本残留」に違和感 エージェント契約を改めて説明

加藤浩次

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 お笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(50)が11日放送のMBSラジオ「極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!」(土曜深夜1・20)に出演。自身が吉本興業に「残留した」と報じられたことに違和感を口にし、自身が吉本に提案した「専属エージェント契約」について改めて説明した。

 番組冒頭で相方の山本圭壱(51)が「どうなるんですか、このエージェントどうのこうのみたいな。残留みたいなことになってましたけど、いいんですか?」と質問した。

 加藤は報道で「残留」と表現されたことに対し、「そこはああいう書き方されてるから、そうか、そういうふうにしか見ないんだなっていう感じだね」と違和感を口にすると、エージェント契約について改めて説明。「現状の仕事は吉本としてやりますけど、っていうことです。エージェント契約、エージェント制といいますか、吉本をいちエージェントとして僕自身がやるといいますか、他のエージェントとも仕事をすると。代理人ですよね。他の仕事は他の代理人ともやってきますよって。それをOKしてもらいました」とし、「だから残留っていうと、いままで通り残留みたいなことになるじゃないですか」と指摘した。

 さらに「吉本にお世話にもなってるし、プロフィールにもそのまま載るでしょう。でも、いちエージェントとして載るということだから。他とも僕は仕事していきますよという考えというか。それを大崎(洋)会長がOKしてくれたという部分がまずある」と強調した。

 従来のマネジメント契約との違いについて「今までは一個もできなかったわけでしょ。今まではマネジメント契約だから僕がディレクターと話した仕事も吉本を通さなきゃいけなかったでしょ、全部。じゃあ、それはもうちょっとやめましょうと。じゃあどうしますってなった場合、僕がディレクターや出版社の人と話をした場合、そこで他のエージェントとも仕事していくということ」と説明し、自身が代理人となって仕事をする可能性にも言及。エージェント契約を結ぶ時期については「ここから契約って形になっていくよね。しっかり本契約っていう」と話すにとどめた。