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「24時間」駅伝ランナー3人目はハリセンボン春菜!体重6キロ減

「24時間」駅伝ランナー3人目はハリセンボン春菜!体重6キロ減

タスキをつなぎ、全員で両国国技館へゴールすることを誓った左からよしこ、近藤、いとう

タスキをつなぎ、全員で両国国技館へゴールすることを誓った左からよしこ、近藤、いとう【拡大】

 お笑いコンビ、ハリセンボンの近藤春菜(36)が日本テレビ系「24時間テレビ42」(24、25日放送)のチャリティーランナーを務めることが10日、分かった。タレントのいとうあさこ(49)、ガンバレルーヤのよしこ(28)に続く3人目の駅伝ランナーで、このほど報道陣に練習を公開。減量して挑む近藤は、駅伝とあり「次の人がカバーしてくれる」と、一致団結して東京・両国国技館へのゴールを目指すことを誓った。

 最高気温36度の猛暑日の中、汗だくになって8・5キロを走り終えた近藤が報道陣の前に現れた。

 すっぴんでTシャツにキャップを被り、トレードマークの眼鏡はなし。体重は78キロから72キロ(身長は155センチ)になり、ややスリムになった印象だ。

 いとう、よしことともに会見に臨んだ近藤は、ランナー決定について「不安はめちゃくちゃありました」と本音を吐露。「ただ、駅伝形式で仲間とともに走ることと、メンバーを聞いて、(タスキを)つなげたいなという気持ちになった」と前を向いた。

 著名タレントが数十キロから100キロ前後の距離を走ってきた1992年以降恒例の企画。今年は、42・195キロを4人による駅伝方式で走る。

 近藤はランナーに決まってから、今回で練習は7回目。これまで最長9キロを走っており、「駅伝形式なので一人がダメになっても、次の人がどうにかカバーしてくれると思っているので…自信はあります!」とドヤ顔で宣言。いとうは、すかさず「え!? 途中で倒れたところに次の走者が来てくれるの? だいぶ(次の走者の距離が)変わるかも」とツッコんだ。

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  • タスキをつなぎ、全員で両国国技館へゴールすることを誓った近藤
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