2019.8.11 05:03

さんま、宮迫の受け入れ本格化!事務所の社員が少ないことに嘆きも

さんま、宮迫の受け入れ本格化!事務所の社員が少ないことに嘆きも

明石家さんま

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 タレント、明石家さんま(64)が10日、パーソナリティーを務める大阪・MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・0)に出演。闇営業問題で吉本興業から契約を解消された雨上がり決死隊の宮迫博之(49)を個人事務所「オフィス事務所」で引き受けると発言してきたことについて、話が決着しつつあることをほのめかした。

 さんまは「本決まりでもなんでもないですけど、宮迫がうちに来るんじゃないかということは『預かる』ということ」と説明。個人事務所の社員が少ないことを嘆きつつ、「腕のいいマネジャーに来てもらえると助かるんやけどなぁ。探すのは大変らしいのよ」と、宮迫の受け入れ態勢に向けて動いていることを示唆した。

 一方、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(45)もこの日、文化放送「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」(土曜後1・0)に生出演し、騒動に言及した。

 吉本は専属エージェント契約の導入を決めたほか、謹慎している芸人11人が19日付で復帰することを発表。淳は「ギャラを可視化するとか、契約書がないという問題は解決に向かっている」としつつ、謹慎処分を受けている相方の田村亮(47)の去就が決まっていないことに「ロンドンブーツとしてはまだ亮さんの問題が片付いていませんから」、「亮さんは(吉本に)戻るとも明言してないので」などと不安を吐露した。