2019.8.5 13:43

稲村亜美、“球児殺到”騒動を語る つば九郎には感謝 

稲村亜美、“球児殺到”騒動を語る つば九郎には感謝 

稲村亜美

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 タレント、稲村亜美(23)が4日投稿された野球評論家の高木豊氏(60)のYouTubeチャンネルにゲスト出演。中学生の野球大会で始球式を行い、多数の球児に取り囲まれた騒動について語った。

 稲村は高木氏と各球団の魅力についてトークを展開。ヤクルトについては「一番の魅力は、つば九郎がいるってところ。つば九郎ってかわいいんです」と切り出し、「私が昔(始球式で)囲まれた事件があったんですよね。そのとき、つば九郎がネタで『稲村亜美ちゃんが囲まれた場所です』みたいな。つば九郎がギャグで(騒動を)カバーしてくれたんですよ。私はそれですごい救われて、つば九郎にネタしてもらえてうれしいかったんですけど、つば九郎がバッシングを受けて『あんな事件を話題にするな』って。私としては被害も何も受けてないので…」とつば九郎に感謝した。

 高木氏から「怖かったか」と質問されると、「怖くなかったんですよ。こんなことが起きるんだって、驚きのほうが大きくて、近くに来た子たちって後ろから押されて来ちゃっただけなんで、逆にびっくりしちゃってるんですよ。『みんな落ち着いてね』って私が言ってお姉さんみたいになってた」と振り返った。

 稲村は昨年3月、東京・神宮球場で行われた中学生の野球大会で始球式を務めた際、多数の球児に囲まれるアクシデントに見舞われた。