2019.8.1 05:05(1/2ページ)

「シン・ゴジラ」庵野秀明氏、次は『シン・ウルトラマン』!主人公に斎藤工

「シン・ゴジラ」庵野秀明氏、次は『シン・ウルトラマン』!主人公に斎藤工

ウルトラマン(1966年放送)(C)円谷プロ

ウルトラマン(1966年放送)(C)円谷プロ【拡大】

 2016年公開の「シン・ゴジラ」でゴジラの襲来をリアルに描いた企画・脚本の庵野秀明氏(59)と樋口真嗣監督(53)の最強コンビが特撮テレビドラマの最強ヒーロー、ウルトラマンを「シン・ウルトラマン」(2021年公開予定)として映画化することが31日、分かった。ウルトラマンに変身する主人公を演じる斎藤工(37)、長澤まさみ(32)、西島秀俊(48)の主要キャストも決定。日本を代表するヒーローが現代社会を舞台に躍動する!

 1966(昭和41)年に誕生し、今も大人気のウルトラマンが“シン”化して令和のスクリーンに帰ってくる。

 「新世紀エヴァンゲリオン」で知られる企画・脚本の庵野氏はウルトラマンシリーズのファンを公言。大阪芸術大在学中には自ら主演して監督した8ミリ映画「DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン」を自主製作したこともある。

 初代「ゴジラ」(1954年)の現代社会での再構築だった「シン・ゴジラ」では、本当にゴジラが現れたら政府や自衛隊はどう動くかを徹底リサーチして映像化。興収82・5億円の大ヒットを記録し、第40回日本アカデミー賞でも作品賞、監督賞など主要7部門で最優秀を受賞するなど作品としても高評価を得た。

 今回も盟友・樋口監督とタッグを組み、初放映時に初めてテレビで「ウルトラマン」を“目撃”したときと同様の衝撃を与える作品を目指す。

【続きを読む】

  • ウルトラマンシリーズのファンを公言する庵野秀明氏
  • 庵野氏と再びタッグを組む樋口真嗣監督
  • 主人公である“ウルトラマンになる男”を演じる斎藤工
  • 主人公の相棒に扮する長澤まさみ
  • 主人公の同僚役を演じる西島秀俊
  • テレビドラマの「ウルトラシリーズ」