2019.7.25 05:02

一ノ瀬陽鞠「なにか…いる」、呪いの人形『アナベル』の迫力に驚き

一ノ瀬陽鞠「なにか…いる」、呪いの人形『アナベル』の迫力に驚き

アナベル人形とおそろいの髪形と衣装で笑顔を浮かべる左から石川と一ノ瀬=東京・赤城元町

アナベル人形とおそろいの髪形と衣装で笑顔を浮かべる左から石川と一ノ瀬=東京・赤城元町【拡大】

 9月20日に日本公開される米人気サスペンスホラー映画「アナベル 死霊博物館」の大ヒット&宣伝安全祈願が24日、東京・新宿区の赤城神社で行われ、オーディションアプリ「mysta」でホラーガールとして選ばれたモデルの石川紗由(13)、一ノ瀬陽鞠(14)が参加した。

 来日中のアナベル人形とおそろいのドレスをまとって登場した2人は、ホラー映画はあまり見ないというが、アナベル人形には興味津々。石川が「すごくリアル(な作り)でびっくりした」と言えば、一ノ瀬も「会場に入ったときから『なにか…いる』という存在感がすごかった」と迫力に驚きを隠せなかった。

 同作は実在する超常現象研究家のウォーレン夫妻が遭遇した事件を描く「死霊館」シリーズの最新作。夫妻が引き取って自宅で保管されたはずの呪いの人形「アナベル」が、夫妻の留守中に封印が解き放たれ、夫妻の娘で本作の主人公であるジュディに襲いかかるという戦慄のストーリー。

 6月26日に公開された米国ではすでに大ヒットを記録しており、2人を驚かせたアナベルが日本でも旋風を巻き起こす。

  • アナベル人形とおそろいの髪形と衣装で笑顔を浮かべる前列右から石川と一ノ瀬=東京・赤城元町