2019.7.21 05:03

本田翼、『天気の子』猫の鳴きまね数パターン「やりがいがありました」

本田翼、『天気の子』猫の鳴きまね数パターン「やりがいがありました」

夏美(声:本田翼)(C)2019「天気の子」作成委員会

夏美(声:本田翼)(C)2019「天気の子」作成委員会【拡大】

 邦画歴代2位の興行収入250.3億円をたたき出し、社会現象となった大ヒット映画「君の名は。」から3年。新海誠監督(46)の待望の新作「天気の子」が19日、ついに公開された。

 編集プロダクションで働く女子大生、夏美の声を担当した女優、本田翼(27)は、アフレコを通じて「私の可能性を信じてくださっているという信頼感が伝わってきて、とてもやりがいがありました」と、新海監督の印象を明かした。

 作品に対する強いこだわりも随所に感じ、「監督から『ちょっと違うパターンが聞きたい。もっと違うニュアンスのやり方はあるかな?』とよく言われました」。猫の鳴き声をまねるシーンでも、声の高さを変えたりダミ声にしたり、さまざまなパターンを試した。「アニメ特有の『ハッ』とか『うっ』という息づかいも学びました」と充実感を漂わせた。

  • 本田翼