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宮迫博之、吉本解雇「会見したくない」 コンビ名は相方の蛍原が継続

宮迫博之、吉本解雇「会見したくない」 コンビ名は相方の蛍原が継続

吉本興業から契約を解消された宮迫。過ちを反省して“復活”するのか、今後の動向に注目が集まる=2015年撮影

吉本興業から契約を解消された宮迫。過ちを反省して“復活”するのか、今後の動向に注目が集まる=2015年撮影【拡大】

 闇営業問題で謹慎中だったお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が19日、所属の吉本興業から同日付で契約を解消された。6月に発覚した振り込め詐欺グループとの会合につづき、金塊強奪犯との“ギャラ飲み”が報道され、この日、同社は報道各社への文書で「マネジメントの継続に重大な支障が生じた」と説明。前日18日に同社と宮迫が東京・新宿の本社で話し合い、事実上の解雇となった。本人と吉本の会見の予定はない。相方の蛍原徹(51)は「雨上がり決死隊 蛍原徹」として活動を継続する。

 闇営業問題勃発から1カ月半。謹慎の身で新たな反社会勢力との“交流”が明らかになった人気芸人が、吉本興業をついに去ることになった。

 同社は19日午後、ファクスで宮迫との契約を解消したことを発表。「諸般の事情を考慮し、今後の宮迫博之とのマネジメントの継続に重大な支障が生じたと判断し、決定に至りました」と事実上の解雇を明らかにした。吉本も本人も会見を開く予定はないという。闇営業問題では、カラテカの入江慎也(42)に続く契約解消となった。

 今回の発端は先月6日、宮迫が振り込め詐欺グループの会合に出席していた闇営業問題が発覚し、否定していた報酬の受け取りを認めたことで同24日から謹慎。報酬が100万円だったことも判明した。

 それに続く反社会的勢力とのかかわりが19日発売の「FRIDAY」で報じられた。2016年7月に福岡で起きた金塊窃盗グループの主犯格、野口和樹被告(43)と並ぶ写真が掲載され、5~10万円の“ギャラ飲み”謝礼を受け取ったという。

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  • 宮迫が契約解消された19日、公式HPからプロフィルが削除され、相方の蛍原は「雨上がり決死隊蛍原徹」となった(吉本興業の公式HPより)
  • 吉本芸人の闇営業騒動の経緯