2019.7.16 05:05(1/2ページ)

生島ヒロシ、マッサージで人生初骨折「笑うと左の脇腹が痛い。トホホ」

生島ヒロシ、マッサージで人生初骨折「笑うと左の脇腹が痛い。トホホ」

患部を固定するコルセットをみせ整体マッサージでの肋骨骨折を報告する生島(自身のフェイスブックより)

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 フリーアナウンサー、生島ヒロシ(68)が整体マッサージで肋骨(ろっこつ)2本を骨折したことが15日、分かった。13日にマッサージを受けた際に痛みを感じ、翌14日に接骨院で治療を受けたところ判明。人生初の骨折だが、仕事に支障はない。生島はサンケイスポーツの取材に「女性のマッサージ師の方なんですが、パワーがすごかった。笑うと左の脇腹が痛い。トホホ」と苦笑した。

 空手は黒帯の腕前を誇り、近年はライザップで肉体改造にも成功した生島が、肩こりなどをほぐして疲れを癒やす整体マッサージでまさかの骨折をしていた。

 この日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう定食&一直線」(月~金曜前5・0)で告白。荻野目洋子(50)の「ダンシング・ヒーロー」が軽快に流れる中、「踊りたくても踊れない」と落ち込んだ様子で打ち明けると、「(診断の結果)肋骨の9番と10番がポコッと骨が凹んでいて」と報告した。

 生島によると、マッサージは13日に受け、翌14日も痛みがひかなかったため、接骨院で治療を受けたところ、肋骨が2本折れていることが判明した。現在は胸部にコルセットを巻いている。

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