2019.7.14 17:06

市井紗耶香氏、街頭演説で思わぬ“援軍”登場に笑顔で拍手

市井紗耶香氏、街頭演説で思わぬ“援軍”登場に笑顔で拍手

有権者に支持を訴える市井紗耶香氏=大阪市北区(撮影・須谷友郁)

有権者に支持を訴える市井紗耶香氏=大阪市北区(撮影・須谷友郁)【拡大】

 参院選(21日投開票)に立憲民主党から比例代表で出馬した元モーニング娘。の市井紗耶香氏(35)が14日、大阪市内で街頭演説を行った。

 枝野幸男代表(55)、辻元清美国会対策委員長(59)、同じく比例区から出馬の“筆談ホステス”斉藤里恵氏(35)と大阪・難波の高島屋大阪店前に立った市井氏には、思わぬ“援軍”が?

 同党から大阪選挙区で出馬した弁護士、亀石倫子氏(45)がタトゥー彫師医師法違反被告事件を担当したことから、応援の一般スピーカーとして彫り師の男性が「TATTOO好きでもいいですか」と登場した。

 左耳の裏に入っているタトゥーを消さないまま出馬している市井氏は、その主張に笑顔で拍手。

 ただ、自身のスピーチではタトゥーに触れず、4人の子育てに奮闘する母親として「政治の世界に子育ての当事者が少ない。芸能人が政治的発言をするとバッシングがすごく、本当は怖い。でも、日本を変えていきたい。市井紗耶香、本気です!」と力説した。

  • なんば高島屋前で街頭演説する市井紗耶香氏。左は筆談ホステスの斉藤里恵
  • なんば高島屋前の街頭演説(左から)筆談ホステスの斉藤里恵、辻元清美、市井紗耶香、亀石倫子
  • なんば高島屋前の街頭演説(左から)筆談ホステスの斉藤里恵、辻元清美、市井紗耶香、亀石倫子