2019.7.14 14:50

古市憲寿氏、田口淳之介被告結婚宣言に「番組で取り上げる意味ってあるのかな」

古市憲寿氏、田口淳之介被告結婚宣言に「番組で取り上げる意味ってあるのかな」

古市憲寿氏

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 社会学者の古市憲寿氏(34)が14日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演。大麻取締法違反(所持)の罪に問われたアイドルグループ、KAT-TUNの元メンバー、田口淳之介被告(33)と元女優、小嶺麗奈被告(38)が法廷で結婚宣言したことに「どうでもよくないですか」と毒づいた。

 2人は東京地裁で行われた11日の初公判に並んで被告席に立った。「交際を続けるなら結婚したい」という小嶺被告の発言に、田口被告は「僕も彼女と一緒で(交際を)続けていきたい」と受け入れた。

 古市氏は「まあいいんじゃないんですか。だってしょせんなんか人気のなくなった芸能人2人の結婚とか結婚じゃないとかって意外とどうでもよくないですか」と切り込むと、共演陣は笑いをこらえた。実はこの日番組冒頭で、古市氏は自著が今月17日発表の「第161回芥川賞」にノミネートされたことで、共演陣からコメントにトゲがなくなったことを指摘されてたこともあり、お笑いコンビ、ダウンタウン・松本人志(55)から「急にギアチェンジされても」と突っ込まれた。

 その後も古市氏は「そもそもこんな大きく取り上げることも疑問なんですね。大麻って重罪犯罪じゃないじゃないですか。殺人とかならともかくとして、大麻っていう犯罪で、今一流で活躍している方々じゃないのに大きくバンと『結婚宣言』って新聞とか番組で取り上げる意味ってあるのかなって思っちゃうんでうよね」と持論を展開した。