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維新2候補、都内で“浪花節” 山手線一周雨の感情戦

維新2候補、都内で“浪花節” 山手線一周雨の感情戦

ママチャリで「山手線一周チャレンジ」に臨む音喜多氏(左)と柳ケ瀬氏 =12日午後、東京・新橋(撮影・梶川浩伸)

ママチャリで「山手線一周チャレンジ」に臨む音喜多氏(左)と柳ケ瀬氏 =12日午後、東京・新橋(撮影・梶川浩伸)【拡大】

 日本維新の会から東京選挙区に出馬している音喜多駿氏(35)と比例代表に出ている柳ケ瀬裕文氏(44)が12日、コンビを組み自転車でJR山手線を一周する街頭活動に臨んだ。あいにくの雨で「パンツまでびしょぬれ」(音喜多氏)になりながら有権者に支持を訴えた。また、秋田県では、自民党候補陣営の車が水田に転落するアクシデントも発生。こちらも「ずぶぬれ選挙戦」となったが“落ちた”とあっては縁起が悪い?!

 上はオレンジ、下が黒い雨がっぱの音喜多氏。白いスニーカーには粘着テープをぐるぐる巻き。「雨が入ってこないように巻いたけれど、中はぐしょぐしょ」。JR新橋駅前に到着すると苦笑いを浮かべた。

 頭にタオルを巻く柳ケ瀬氏は緑色の上下の雨具を着込んでいたが、こちらもぬれねずみだった。

 2人はママチャリで移動して山手線全29駅で街頭演説する「山手線一周チャレンジ」に挑戦した。午前8時にJR高田馬場駅前をスタート。時計回りに巣鴨、上野、品川、渋谷などを回って、拡声器を使った選挙活動が終わる午後8時に、高田馬場で街頭演説を締めくくるスケジュール。陣営によると、山手線一周で約36キロある。

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