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ジャニーさんありがとう!涙と笑顔の“家族葬”、マッチ「ドラマチックな時間」

ジャニーさんありがとう!涙と笑顔の“家族葬”、マッチ「ドラマチックな時間」

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TOKIO

 9日に亡くなったジャニーズ事務所社長、ジャニー喜多川(本名・喜多川擴=ひろむ、享年87)さんの“家族葬”が12日、東京都内で営まれ、荼毘に付された。所属タレント約150人が演出した笑いあり、涙ありの内容に、近藤真彦(54)は「ドラマチックな時間でした」と感銘。生涯裏方に徹した希代のプロデューサーは、最初で最後のステージに上がり、“子供たち”に見送られながら天国に旅立った。

 「ジャニーズらしい葬儀。時には涙、時には笑いと、ドラマチックな意味のある時間でした」

 ジャニーさんの“長男”であるマッチは、“父”を天国へと見送り、感傷に浸った。

 この日正午頃から営まれた家族葬には、マッチや少年隊を筆頭に、木村拓哉(46)、TOKIO、V6の岡田准一(38)、KinKi Kids、嵐の大野智(38)、KAT-TUN、山下智久(34)ら豪華面々が集結。

 会場となったのは、東京・渋谷にあるジャニーズ事務所の関連会社、ジャニーズアイランドの稽古場。縦35メートル×横15メートルの部屋は普段、リハーサルが行われ、ジャニーさんが倒れる前日まで通っていた思い出深い場所だ。

 縦8メートル×横10メートルにおよぶ祭壇は、2011年のギネスブックに載った写真の遺影を、歴代所属タレントの名前が刻まれたプレートで囲んだもの。その前には故人が大好きだった胡蝶蘭が並んだ。

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