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ジャニーさん“家族葬”へ、祭壇にSMAPら“息子たち”の名を刻んだ七色プレート

ジャニーさん“家族葬”へ、祭壇にSMAPら“息子たち”の名を刻んだ七色プレート

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 胡蝶蘭は、所属タレントの出演舞台の楽屋に関係者から贈られる定番の花で、まさに舞台人の象徴。さらに自身の友人、仕事仲間の節目にプレゼントしていた。

 祭壇前の「Johnny」の文字は、青空と雲のデザインで、天に七色のプレートが織りなす虹の橋が架けられたようだ。

 家族葬にはJr.を含む所属タレントや、昨年末にタレントを引退し、ジャニーさんの後継者としてJr.をプロデュース・育成するジャニーズアイランドの滝沢秀明社長(37)も参列する。

 ジャニーさんは、嵐が1月に来年末での活動休止を発表した際に「どこまでもついて行きます」と語ったように、“親子の心”は永遠にひとつ。

 故人が入院中、病室には常に歴代ジャニーズの楽曲が流された。いつも子供たちのライブや舞台を会場で見守ってきた恩師にタレント全員で最高の“客席”を用意し、一丸となった“追悼コンサート”でジャニーさんを天国に送り出す。