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ジャニーさん“家族葬”へ、祭壇にSMAPら“息子たち”の名を刻んだ七色プレート

ジャニーさん“家族葬”へ、祭壇にSMAPら“息子たち”の名を刻んだ七色プレート

特集:
TOKIO
SMAP解散

 ジャニーズ事務所が所属タレントで執り行うジャニー喜多川(本名・喜多川擴=ひろむ、享年87)さんの“家族葬”が、12日に東京都内で営まれることが11日、分かった。遺影は2011年にギネスブックに掲載された写真で、近藤真彦(54)、少年隊、SMAP、嵐らの名を刻んだ七色のプレートが故人を囲む虹の祭壇が完成。当日は天に旅立つ“父”のためにジャニーズ歴代曲を“子供たち”が歌い踊るラストステージが繰り広げられそうだ。

 半世紀にわたりド派手な演出で日本中を魅了してきたジャニーさんは、“別れのステージ”も夢のような世界になった。

 遺影は、79歳だった2011年に「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」と「最も多くのナンバーワン・シングルをプロデュースした人物」の2部門でギネスブックに掲載された貴重な写真。周りを囲むのは1962年のジャニーズ事務所創立以降、所属したタレントやグループ名を刻んだプレートだ。

 マッチを筆頭にTOKIO、KinKi Kidsや嵐、関ジャニ∞、山下智久(34)らの名が。さらに、今後の事務所の未来を背負って立つジャニーズJr.のグループ名も並ぶ。

 何よりジャニーさんの無限の愛を象徴するのは、郷ひろみ(63)や田原俊彦(58)ら、かつて事務所に所属した功労者も含むこと。解散したSMAPやタッキー&翼らの名も白い花の中で輝いていた。

 祭壇前には、故人が大好きな純白の胡蝶蘭が飾られた。花言葉は「純粋な愛」で、生涯独身を貫いたジャニーさんが、所属タレントを子供のように愛し、育ててきた功績と永遠の少年のような人柄が表現されている。

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