2019.7.8 05:03(1/2ページ)

国民、アキバに立つ!玉木代表、リーダー自らガンダムのコスプレ

国民、アキバに立つ!玉木代表、リーダー自らガンダムのコスプレ

玉木代表はアムロになりきり「アキバはこちらのものだ」と宣言。若者たちに支持を訴えた=7日午後、東京・秋葉原 (撮影・梶川浩伸)

玉木代表はアムロになりきり「アキバはこちらのものだ」と宣言。若者たちに支持を訴えた=7日午後、東京・秋葉原 (撮影・梶川浩伸)【拡大】

 参院選最初の日曜日となった7日、国民民主党の玉木雄一郎代表(50)は同党の公認候補と共にアニメの聖地、東京・秋葉原に「機動戦士ガンダム」のコスプレ姿で登場した。近年の国政選挙で自民党が最終演説の地にして勝利を重ねてきた“聖地”でもあるが、玉木氏は「アキバはこちらのものだ」と乗っ取りを宣言した。一方の自民は安倍晋三首相(64、党総裁)が公示後初の東京入り。JR中野駅北口などでマイクを握った。

 秋葉原といえばアニメの街。駅前にはアニメ「機動戦士ガンダム」にちなんだ「ガンダム・カフェ」もある。その地に玉木氏はガンダムのパイロットで主人公「アムロ・レイ」の、同党公認候補の水野素子氏(49)はヒロイン「セイラ・マス」のコスプレ姿で現れた。

 玉木氏は記者団の前で開口一番「いい感じだろう?」とうれしそうな表情。トラックの荷台を利用した演説ステージに上がると、隣の水野氏に「似合っています」と語りかけ、トークライブをスタートした。

【続きを読む】

  • セイラに変身した水野氏は宇宙開発などについて熱弁を振るった=7日午後、東京・秋葉原
  • 玉木代表と水野氏(左)はコスプレ姿で登壇=7日午後、東京・秋葉原