2019.7.4 05:03

“一課長”内藤剛志、裏番組主演の大泉洋にメラメラ「どっちを選ぶ」

“一課長”内藤剛志、裏番組主演の大泉洋にメラメラ「どっちを選ぶ」

レインボーブリッジをバックにポーズを決める内藤=東京・港区

レインボーブリッジをバックにポーズを決める内藤=東京・港区【拡大】

 俳優、内藤剛志(64)が3日、テレビ朝日系主演ドラマ「警視庁・捜査一課長」シリーズの2週連続スペシャル(7、14日、後9・0)の放送を記念し、東京湾納涼船の一日船長を務めた。

 2012年に始まった人気シリーズの最新作で、2週連続放送は初。1週目の「新作スペシャルI」の物語が隅田川を走る屋形船から始まることから実現した。

 役衣装のスーツ姿で登場した“内藤一課長”は過去にも撮影で利用した船に「思い出がいっぱいあるのでうれしい」と感激。乗客約700人に向け、「夜景に乾杯!」と夜警を忘れて?大声で音頭を取った。

 じゃんけん大会を行うなど約2時間のクルージングを満喫。若者の黄色い歓声も浴び、「スタジオに入るときの力になる。仲間にも伝えたい」としみじみ感謝した。

 また、7日放送回は裏番組で俳優、大泉洋(46)主演のTBS系「ノーサイド・ゲーム」がスタートするとあって、「オレと大泉君のどっちを選ぶのか。キャーキャー言ってくれた子たちには絶対見ろよと言いたいね」と笑わせた。

  • レインボーブリッジをバックにポーズを決める内藤=東京・港区
  • レインボーブリッジをバックにポーズを決める内藤=東京・港区
  • 乗船客とじゃんけん大会を行った内藤剛志と司会の久保田直子アナウンサー=東京湾
  • 乗船客とじゃんけん大会を行った内藤剛志=東京湾
  • 乗船客とじゃんけん大会を行った内藤剛志=東京湾
  • 乗船客とじゃんけん大会を行った内藤剛志=東京湾
  • 乗船客とじゃんけん大会を行った内藤剛志=東京湾
  • 乗船客とじゃんけん大会を行った内藤剛志=東京湾