2019.6.30 14:27

高崎かなみ「初心に戻った気持ちです」 西武園ゆうえんちでプール撮影会

高崎かなみ「初心に戻った気持ちです」 西武園ゆうえんちでプール撮影会

特集:
サンスポGoGoクイーン
グラビア通信
撮影に応じる(左から)河路由希子、真島なおみ、高崎かなみ、大貫彩香、薄井しお里 =西武園ゆうえんち(撮影・加藤圭祐)

撮影に応じる(左から)河路由希子、真島なおみ、高崎かなみ、大貫彩香、薄井しお里 =西武園ゆうえんち(撮影・加藤圭祐)【拡大】

 グラビア界の大型新人を発掘する「サンスポGoGoクイーン オーディション」の予選が30日、埼玉・所沢市の西武園ゆうえんちでプール撮影会として行われた。

 小雨が降る肌寒い天候にもかかわらず、午後10時のスタートと同時に500人を超えるファンが詰めかけた。かっぱを着てシャッターを切るカメラマンと、華麗にポーズを取るグラドルの熱気が天に伝わったのか、正午頃には完全に雨が上がり、気温はぐんぐん上昇。午後2時過ぎには太陽も顔を出す、前日の大雨予想を覆した絶好の撮影日和となった。

 同撮影会はGoGoクイーンオーディションの第一関門。面接を突破した41人のうち29人(12人が諸事情で欠席)が登場し、来場者投票とツーショットチェキ(インスタント写真)撮影を何回行ったかで競った。

 PRタイムも設けられ、最年少の宮本なる(18)は「4月にこの業界に入りました。アイドルとして活動したいです。高校を卒業したばかりの18歳。応援よろしくお願いします!!」と初々しくあいさつ。

 昨年の初代サンスポGoGoクイーン5人を含むトップグラドル31人も集結。昨年のGoGoクイーンでグランプリに輝いた高崎かなみ(21)は「昨年のこの撮影会で私はグラビアを始めたので、初心に戻った気持ちです。私は水着に自信がなかったので、撮影会の後の(ネット配信サービス)マシェバラのフリー配信を毎日頑張ってグランプリになれたので、みなさんも頑張ってください」と今年の候補者にアドバイスを送った。

 同じく初代グランプリの真島なおみ(21)も「私は昨年、チェキ撮影で頑張りました。みなさん、いいなと思う候補者がいたら、たくさん撮ってあげてくださいね」と呼びかけた。

 撮影会は午後6時まで行われる。7月1日からはマシェバラのフリー配信対決がスタートする。