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“闇営業”で宮迫博之ら13人謹慎!詐欺グループと金銭授受あった

“闇営業”で宮迫博之ら13人謹慎!詐欺グループと金銭授受あった

今回、闇営業で金銭の授受があったことを認め、謹慎処分となった宮迫。この日も所属事務所からのヒアリングに応じたという

今回、闇営業で金銭の授受があったことを認め、謹慎処分となった宮迫。この日も所属事務所からのヒアリングに応じたという【拡大】

 吉本興業のお笑い芸人が反社会的勢力の会合に事務所を通さず出席する“闇営業”をした問題で、同社は24日、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)ら芸人11人を当面の間、謹慎処分とした。聞き取り調査の結果、全員が一定の金銭を受け取っていたことが認められ、処分が決定。また、お笑いコンビ、ザブングルも今回の闇営業に参加しており、所属のワタナベエンターテインメントから無期限謹慎を言い渡された。芸人13人が処分される大騒動となり、宮迫は「情けなく、反省しかございません」とざんげした。

 疑惑の目を向けられていた人気芸人たちが、前代未聞の一斉処分となった。

 「本日をもって、当面の間、活動を停止し、謹慎処分とする旨を決定致しました」

 この日午後3時半頃、吉本が報道各社に書面を送付。宮迫をはじめロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)、レイザーラモンHG(住谷正樹、43)、ガリットチュウの福島善成(41)ら所属芸人11人を謹慎処分にしたと発表した。

 吉本の広報によると、この日に11人全員を会社に呼び出して通達したといい、「真摯に受け止めて反省していました」とコメント。発表後もヒアリングを行っているというが、会見は行わない。

 闇営業問題は、今月7日発売の週刊誌「FRIDAY」によって発覚。同誌は、2014年12月に催された大規模振り込め詐欺グループの忘年会に、カラテカの入江慎也(42)の仲介で宮迫らが参加したと報道。また、18日発売の週刊誌「FLASH」では詐欺グループが計300万円を入江の口座に振り込んだと報じていた。

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