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“令和のニューヒロイン”加藤小夏、銀幕で舞う!本格映画デビュー

“令和のニューヒロイン”加藤小夏、銀幕で舞う!本格映画デビュー

「踊ってミタ」で映画本格デビューする加藤は、元アイドルのJKをさわやかに演じる

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 1月期のTBS系ドラマ「初めて恋をした日に読む話」などに出演した新進女優、加藤小夏(19)が来年初春公開の「踊ってミタ」(飯塚俊光監督)で本格映画デビューすることが23日、分かった。ダンスを通じて地方再生に燃える若者たちの物語で、加藤は元アイドルの女子高生を熱演。劇中では11年続ける特技のダンスを披露し、透明感あふれる魅力で銀幕を彩る。

 ポカリスエットのCMやフジテレビ系バラエティー「痛快TV スカッとジャパン」(月曜後8・0)などで注目を集め、TBS系「初めて恋をした日に読む話」で地上波の連続ドラマに初出演。着実にステップアップする加藤が女優としての才能を開花させる。

 映画本格デビュー作「踊ってミタ」は主演の岡山天音(25)扮する町役場の職員が町おこしのために悪戦苦闘しながらダンスのPR映像を製作する物語。加藤は同作のヒロインで元アイドルの女子高生・ニナ役を演じ、さわやかな感動ストーリーを盛り上げる。

 ニナはアイドルグループの一員としてデビューするも家庭の事情で脱退。それでも夢をあきらめきれずにPR映像のダンスに情熱を注ぐ役だ。

 加藤自身は幼少の頃、昨年引退した歌手の安室奈美恵さん(41)に憧れてダンスを習い始め、ジャズダンスやヒップホップが特技に。中学時代からハロー!プロジェクトの大ファンでアイドルにも精通し、「女優として踊りの仕事をできることを幸せに感じています」と大感激した。

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