2019.6.23 08:00

田中みな実、初めてのラブシーンの裏側を明かす

田中みな実、初めてのラブシーンの裏側を明かす

田中みな実

田中みな実【拡大】

 フリーアナウンサーの田中みな実(32)が22日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」(土曜後6・30)に出演。本格女優デビューを果たしたドラマ「絶対正義」のラブシーンの裏側を明かした。

 この日はお笑いコンビ、オアシズの大久保佳代子(48)がゲスト出演。お互いにドラマ出演の経験があることもあり、ドラマ出演時のトークが展開された。

 大久保が「ラブシーンがもしあるって言ったらやるの?」と質問されると、田中は「あの結構、話題になったんですけど私のラブシーン。ドラマやらせていただいて、大久保さんがザッピングしながら見ていただいたあのドラマですよ。結構話題になったんですけどね」と応じた。

 大久保から誰と演じたのかと聞かれた田中は、「神尾佑さんって言うビズリーチの(CMに出ている)男性。普通に背中丸出しの私が上に乗っかって、それでキスする」とラブシーンを説明した。

 大久保に「えー出来るんだ。そういうの大丈夫だったんだ。あんまり抵抗ないんだ」と驚かれると、「(抵抗は)ありましたよ。正直(キスする)ふりでもいいって打ち合わせの段階で言われていたんですよ。ドラマが決まったときに『そういうシーンがあったら出来ますか?』『ラブシーンどのくらいまで出来ますか?』とかあるんですよ。どこまで見えて大丈夫だとか」と撮影前の裏話を明かした。

 さらに「打ち合わせの段階では『キスシーンもあるけどふりでもいいって、そういうふうに見えるぐらいの接近はあるかもしれない』って言われていた。当日は『ベッドシーン的なものがありますと、でキャミソールを前だけガムテープでちょっと貼るみたいな形にして、上に覆いかぶさってここでキスします』ってリハーサルがあって、そのときに『本番はふりでいいんですよね?』って言ったら(監督から)『え?しますよね』って話になって、そうなんですね。分かりましたっていう感じ。そこでピーチクパーチク言えないじゃないですか。10代でもあるまいし、みんな本気だから『チュー嫌だ』とかそんなこと言っている場合じゃない。行きます、ヨーイハイでこっちから行かなきゃいけなかったんで、ガバっとされたほうが(相手に)リードされてそのままバババって行けるのかもしれないけど、全部キスシーンが私からガバっと行く方だったんですよ」とラブシーンの裏側を紹介した。